活用イメージ 01
仙台金時芋カレー
金時芋のやさしい甘みが広がるカレーに、食べられるおみくじを封入。食事に小さな驚きを添える体験を目指しています。
濃いソースの中でも情報を保ち、読み取りやすくする技術開発が今後の課題です。
食品からひらく、新しい体験。
食品の中に、ちょっとした驚きを。
このページでは、食べられるシートに印刷した
QRコードから情報につながる、
新しい食品体験をご紹介します。
食べる × 情報
ドライ味噌汁に封入する可食シートで、
QRコードから情報へつながる体験を試みています。
01 体験のしくみ
食品の中のQRコードを読み取って、
食にまつわる情報を楽しむ。
いつもの食事に、もうひとつの体験を。
食べる前に、
中を少しのぞいてみて。
食品に封入された、
可食シートが目印です。
カメラをかざして、
表示されたリンクを開きます。
商品のこと、地域のこと。
食の背景に出会えます。
ドライ味噌汁の実証では、お湯を注ぐ前にQRコードを読み取ってください。
02 活用イメージ
おみくじから商品のストーリーまで。
食品をきっかけに、情報との接点が広がります。
活用イメージ 01
金時芋のやさしい甘みが広がるカレーに、食べられるおみくじを封入。食事に小さな驚きを添える体験を目指しています。
濃いソースの中でも情報を保ち、読み取りやすくする技術開発が今後の課題です。
活用イメージ 02
仙台のご当地名物をアレンジしたレトルトハンバーグに、おみくじを。QRコードからブランドストーリーや販促情報へつなぐ体験を想定しています。
液体を含む食品での情報保持には課題があります。
用途の想定例です。商品や企画に合わせた情報の届け方を考えています。
03 技術の可能性と、これから
ドライ味噌汁での実証をきっかけに、フリーズドライ食品やカップ麺など、乾燥した食品への応用を目指しています。
食品メーカーの皆様と「青菜 × 情報封入」などの商品づくりを考え、食べる体験の可能性を探っていきます。
原稿記載の出願情報:NZ25-12127(2025年9月22日出願)出願に関する情報であり、特許の取得を示すものではありません。
地域との共創
宮城県名取市北釜で、東日本大震災からの地域再生を志して設立された名取北釜ファーム。ゆき菜・小松菜・山東菜などの青菜を栽培し、農地や海岸林の再生に取り組んでいます。
気候変動による栽培の課題にも向き合うなか、野菜と情報を組み合わせた新たな価値づくりを目指し、共創パートナーを募っています。
04 お問い合わせ
技術や試作品についてのご質問、
食品への応用・共創のご相談をお寄せください。