食品からひらく、新しい体験。

食べる体験に、情報との出会いを。

食品の中に、ちょっとした驚きを。

このページでは、食べられるシートに印刷した
QRコードから情報につながる、
新しい食品体験をご紹介します。

体験のしくみを見る

食べる × 情報

カレーに封入したおみくじやQRコードを、スマートフォンで読み取る活用イメージ
食品と情報をつなぐ活用イメージです。
今回の実証

ドライ味噌汁に封入する可食シートで、
QRコードから情報へつながる体験を試みています。

01 体験のしくみ

開けた瞬間から、
小さな発見がはじまる。

食品の中のQRコードを読み取って、
食にまつわる情報を楽しむ。
いつもの食事に、もうひとつの体験を。

  1. 01

    食品を開封する

    食べる前に、
    中を少しのぞいてみて。

  2. 02

    QRコードを見つける

    食品に封入された、
    可食シートが目印です。

  3. 03

    スマホで読み取る

    カメラをかざして、
    表示されたリンクを開きます。

  4. 04

    情報を楽しむ

    商品のこと、地域のこと。
    食の背景に出会えます。

ドライ味噌汁の実証では、お湯を注ぐ前にQRコードを読み取ってください。

02 活用イメージ

ひと皿に、
楽しみをひとつプラス。

おみくじから商品のストーリーまで。
食品をきっかけに、情報との接点が広がります。

仙台金時芋カレーにおみくじとQRコードを組み合わせた試作品の活用イメージ
評価・求評用の試作品

活用イメージ 01

仙台金時芋カレー

金時芋のやさしい甘みが広がるカレーに、食べられるおみくじを封入。食事に小さな驚きを添える体験を目指しています。

濃いソースの中でも情報を保ち、読み取りやすくする技術開発が今後の課題です。

仙台・牛タンハンバーグにおみくじとQRコードを組み合わせた活用イメージ
試作品をもとにした活用イメージ

活用イメージ 02

仙台・牛タンハンバーグ

仙台のご当地名物をアレンジしたレトルトハンバーグに、おみくじを。QRコードからブランドストーリーや販促情報へつなぐ体験を想定しています。

液体を含む食品での情報保持には課題があります。

たとえば、こんな情報へ。

  • おみくじ
  • 商品情報
  • キャンペーン
  • 地域の情報

用途の想定例です。商品や企画に合わせた情報の届け方を考えています。

03 技術の可能性と、これから

食と情報のつながりを、
ともに育てていく。

乾燥した食品から、
新しい商品体験へ。

ドライ味噌汁での実証をきっかけに、フリーズドライ食品やカップ麺など、乾燥した食品への応用を目指しています。

食品メーカーの皆様と「青菜 × 情報封入」などの商品づくりを考え、食べる体験の可能性を探っていきます。

特許出願済

原稿記載の出願情報:NZ25-12127(2025年9月22日出願)出願に関する情報であり、特許の取得を示すものではありません。

名取北釜ファームのビニールハウス内で栽培される青菜
名取北釜ファームの青菜栽培

地域との共創

地域の野菜に、
新たな価値を。

宮城県名取市北釜で、東日本大震災からの地域再生を志して設立された名取北釜ファーム。ゆき菜・小松菜・山東菜などの青菜を栽培し、農地や海岸林の再生に取り組んでいます。

気候変動による栽培の課題にも向き合うなか、野菜と情報を組み合わせた新たな価値づくりを目指し、共創パートナーを募っています。

04 お問い合わせ

食べる体験の、
次の一歩をご一緒に。

技術や試作品についてのご質問、
食品への応用・共創のご相談をお寄せください。

お問い合わせ窓口:葉坂

メールで相談するhiro@hazaka.jp

窓口所在地:〒981-1224
宮城県名取市下増田字台林644